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高知香川タロット占いタロットスクール過去生鑑定ヒーリングカード解説０番フールタロット占い師☆スタータロット☆森由紀子です。新しいホームページが稼働しました。カードの解説を手始めにアップします。日々のつれづれや、日めくり占いは、アメブロをご覧くださいね。アメブロやインスタなど、かなりあちこちで更新しています。そうそう新規記事を捻出できないため、過去に作成したカード解説ブログから、手直しして掲載します。デジャビュが気になる方は、そういった事情をご了承くださいませ。０番フールです。「ゼロ番」が振られたジョーカーとも言われる、タロットカード最初の１枚。身軽な青年がブラリと気ままな旅に出発する能天気なサマ。でも、足を踏み出そうとするその先は崖っぷち。「怖いもの知らず」という意味で「愚者／フール」なのでしょう。なんだか危なっかしい描写ですが、明るい背景で、カード全体に悲壮感がありません。これはなぜか。つまり、変に賢い経験値にばかりこだわっている限り、真の意味で「新しいことを始める」「行動を起こす」ということはできないという、カードからの教訓なんですね。ヒトは成長を重ねると同時に、「痛い目」にも合いつつ学習しますから、ある意味「経験値」に基づく「危険予測」は必要でしょう。ただし、ひとつ間違えば、「危険予測」は「何もしない言い訳」にもなりますね。なんでも、そんなに悪い方ばっかりしつこくなぞったら、悪くならないものまでお望みどおり悪なってしまうという話。カードをシャッフルしてこの「フール」のカードがまっすぐ＝「正位置」で出たら。肩の力を抜いたチャレンジ「ビギナーズラックあるよ！」「その試みは祝福されている！」傍らの白い犬守護的存在＝ガイド様とも言われています。「フールの旅、１人じゃないよ」と。そして、この「フール」の旅は実際の旅行という示唆はあまりなく、気ままなブラブラを楽しむ精神性のイメージが強いですね。フーテンの寅さん。風の向くまま、気の向くまま。行き先も目的も決めずに男はつらいよ。で、この「フール」がさかさ＝逆位置で出ましたら「無謀にもほどがある」「少しは備えてやり直し」となりますね。自分に対しては、よく「お前はアホか」また、逆位置で「吉本転びしたわ」などとでますね。ちなみに、「精神倒錯」が謳いの「デイビアントムーンデッキ／フール」もうこれは「愚者」とは言いませんね、「狂人」ですね。サブタイトル高知占いタロット占いタロットスクールヒーリング過去生鑑定
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<pubDate>Sat, 20 May 2023 12:40:00 +0900</pubDate>
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